フィラリア症の正体と予防法 | 中型犬用のハートガードプラスは中型犬に!

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フィラリア症の正体と予防法

こぼれる白いカプセル

フィラリア症の正体は、寄生虫です。フィラリアという寄生虫が犬や猫の体内へ侵入することでフィラリア症にかかってしまいます。フィラリア症に感染してしまうと、寄生虫が体内で成長を続けていくので犬や猫の体内の中には寄生虫でいっぱいになっていきます。寄生虫は、心臓や肺動脈を好むので、最終的なフィラリアの住処は心臓や肺動脈といった生きていくうえで必要な臓器です。心臓や肺動脈に寄生虫がたまると機能しなくなってしまうので、犬や猫は命をおとしてしまう可能性があります。犬や猫を守るためには、フィラリア予防をしてあげるしかありません。フィラリア予防はフィラリア症の一番の治療だと言われています。ハートガードプラスなどのフィラリア予防薬をしっかりと投与して確実に守ってあげましょう。フィラリア予防をする際には、必ずフィラリア症の検査を行う必要があります。既に感染しているのにも関わらずフィラリア予防薬を投与してしまった場合、アナフィラキシー症状などを引きおこし、犬や猫の体は大変危険な状態になってしまいます。必ず投与する前には検査をしましょう。
検査が終わり、大丈夫だと分かってから投与をするのですが、投与方法は3種類です。注射・錠剤・スポットの3種類あります。注射は病院でやってもらえますし、信頼できるので安心して予防することができますし、年に1回投与するだけで済むのでとてもラクな方法です。ただ、副作用を引き起こしたケースが最も多い方法になっているので、雑種などの相性の悪い犬種もいるので注意しましょう。錠剤タイプとスポットタイプは両方とも毎月1回投与する方法となっています。錠剤タイプは、飲み薬なので犬や猫がしっかりと飲み込んだのを確認しておきましょう。たまに飼い主が見ていないところで吐き出している子もいます。スポットタイプは、液体を皮膚に垂らすだけで簡単なので一番利用しやすいタイプでしょう。